2006年05月31日

住めば都

住めば都「住み慣れれば、どんなに貧しく不便な環境であってもそれなりに住みよく思われるものだ」(広辞苑)
私は、家庭環境や仕事の都合で、自らの意思にかかわりなく、幾多の地に住みました。
中でも、北海道は「極寒の地」との誤った観念から、赴任辞令が出たときは退職をも考えました。
でも、北海道に5年間住んでみて、自然のすばらしさや食材の豊富さ、そして、除雪時の辛さ以外は、寒さで辛い思いをした記憶がなく、家中の暖房に至っては、関西よりも暖かく、特に春夏秋の時期「住めば都」を強く感じ得ました。

話は変わりますが、「住めば都」の意味を、私なりには「運命」(めぐりあわせ)に譬えることが暫しあります。
私は、戦時中に大阪で生まれ、大阪空襲で母を亡くし、自らも障害者となりました。でも、生まれ持った性格か、生活環境によるものか、探究心が強く、大阪でしか体験できないかもしれないことを含め多くのことを大阪で体験し学習しました。不幸もあれば幸せもある、私の意志にかかわりなく生誕した地を「めぐりあわせ」と思わざるを得ません。

私が、なぜにそのように考えるかは、戦争が続く地域、食糧不足で子供たちが犠牲になる地域を見るにつけ、自分の置かれている環境との「違い」と「運命と言う言葉では、かたづけられない」(亜也さん)情況を痛感し堪えがたいためです。
一日も早く安住の地になってほしいと願わずにはいられません。

(花便り)

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2006年05月30日

夢の広がり

私のブログ内の(花便り)を、携帯電話のカメラで撮影してきましたが、ピント合わせに苦労することもありました。
今回は、某雑誌の記事を参考に、デジカメ一眼レフの「マクロ」「望遠」の各レンズを購入し、携帯電話のカメラとの使い分けで、ピント合わせ・絞り・構図等の学習に努めたいと考えていて、夢の広がりを感じています。

なお、パソコン学習の先生に「良くなってきた」とお褒めの言葉を頂き、更に意欲がわきました。

通勤途上や昼休み等、日々の生活圏内の写真で、対象の花も限られたものとなりますが、撮影方法で変化を加え、見ていただけるように努力したいと思います。

(花便り)
※マクロレンズで挑戦しました。

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Posted by iris at 14:25Comments(0)TrackBack(0)風景写真

2006年05月28日

喜怒哀楽

「喜怒哀楽」は、「一期一会」と共に、私の好きな言葉の一つです。
「一期一会」は、中高年になってから、出会いの感動と大切さを知って、残りの人生を有意義に過ごしたいという切実な思いから心に刻み込んだ言葉ですが、
「喜怒哀楽」は、学生時代の学習で知りました。そして、映画「喜びも哀しみも幾年月」などを通じ、あるいは、自分の人生を振替って、強く惹かれていった言葉のようです。

最近は、年齢的(世代交代の時期)か、起伏の激しい性格によるものか、「喜怒哀楽」を体験する機会が増えています。
ある書物に「如何に喜び、如何に怒り、如何に悲しみ、如何に楽しむか」とあらわされていて、まさしく、(「喜怒哀楽」は、)人間の感情や感動の表現方法として大切な持ち物のような思いがします。

この3年間、私の人生にとって、受動的に「喜怒哀楽」が最も多く訪れた期間でしたが、
余生は、能動的な姿勢で「喜怒哀楽」に臨みたいと考えています。

(花便り)

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横顔
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2006年05月26日

フォーエバー・タンゴ

昨夜、「フォーエバー・タンゴ」の公演に行ってきました。
演奏(器楽曲)・歌唱(歌曲)・舞踏(タンゴ)ありの円熟した「ショー」という印象と感動を受けました。
今回観賞したのは「アルゼンチン・タンゴ」で、鑑賞しながら「タンゴ」の意味や歴史を調べたくて、公演後にプログラムを買い求めました。
曲目解説・出演者プロフィールだけでなく、私が知りたかった「タンゴ」の意味や歴史が詳細に記載されていて、一般的知識の吸収可能な、とてもよく出来たカタログで、知識不足が補えました。

舞踏では、女性ダンサーの柔軟な脚の動きと、靴がハイヒール(舞踏用かもしれませんが・・・)なのには驚きです。

音楽(CD)でしか知り得なかった「タンゴ」でしたが、今回の演奏会で、現地(海外)に出かけて鑑賞しているような臨場感があり貴重な経験になりました。
6・7月にも、他のタンゴ楽団の公演に行く予定で、楽しみが倍増したようです。

「フォーエバー・タンゴ」のカタログ表紙
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2006年05月25日

一期一会

私は、出会いが大好きで、生きる目標ともなっています。
出会いの対象は、「人」だけでなく、自然や製造物等々、いわゆる地球上の「すべてのもの(万物)」です。
だから「一期一会」という言葉が好きで、座右之銘に近いものとして心に刻み込まれています。
一生に一度しか出会う機会がないかもしれない縁を大切にして、より多くのものと出会いたい。
それが、私の夢です。
考え方やものの見方を変えるためというだけでなく、単に物見遊山かもしれませんが、探究心が強く出会いを求めて留まっていることができない性格です。

たとえば、最近は「クラッシック」の演奏会以外にも、「フラメンコ」「ウィーン少年合唱団」「タンゴ」「古典落語」「和太鼓」等々の何でも有りの公演にも出掛けています。

ただ、「地球上のすべてのもの」と書きましたが、海外に行くことはなく、日本国内にも未知の物が沢山在ると考えていて、今は、雑誌を見ながら出会いを夢みています。

この記事を読んで下さっている貴方とも街角で出会っているかもしれませんね・・・。

(花便り)

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2006年05月23日

+αの人生

 織田信長が謡った「人間五十年、下天のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり」
「寿命が五十年」という捉え方には異なる説も在るようですが、私なりには「人生50年」と思い込み、
50才を過ぎてからは「+αの人生」と、若いとき以上に「楽しい人生」を謳歌しています。
ただ、自らの努力だけで「生きている」のではなく、「生かされている」を忘れず、勝手気ままも程ほどにと考える昨今です。

(花便り)

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2006年05月22日

大人(おとな)

大人を辞典で調べると、「十分に成長した人」「考え方・態度が老成しているさま」「分別のあるさま」等々と記されています。

さて、昨日は、ベートーベン「ヴィオリン協奏曲」「英雄」の演奏会に行きましたが、今月20日のブログに記載した『「ソリストの変更」は、払い戻しをしない』の当該演奏会です。

話の前に・・・、会場ホールで、元同僚に数年ぶりに出会いました。他の同僚達の音信などで話は付きませんでしたが、
今回の演奏会の話に至って、彼も、当初予定していたソリストの演奏を聴きたくてチケットを購入し、以前より当該ソリストの演奏をCD等で幾多と聞き、生演奏を楽しみにしていたため、とても落胆しているとのことでした。

話を戻しますが、演奏会の冒頭に、会場責任者からソリスト変更のお詫びの挨拶があり、挨拶の後に会場より拍手が贈られ、ブーイングは聞かれませんでした。
私は、自分は未だに子供で、多くの人が「大人」で、いわゆる「考え方・態度が老成しているさま」であることをあらためて感じ取りました。

私は、割り切れなさも在りましたが、「チケット入手困難なアーティスト」に期待を持ちつつ演奏を聴き、結果的に、記憶に残る音色を感ずることになり、楽しみな時間を過ごせ安堵しました。

(花便り)


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街中の水路で休息しているサギ
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2006年05月21日

個性の集合体

昨日、「ウィーン少年合唱団」の演奏会に行ってきました。
そこでの少年合唱団の第一印象は、多分に少年達は緊張感を持たず、それぞれが力を抜き、笑顔が少ないながらも真剣なまなざしがあり、とても好感が持て、私も、ゆったりとした気持ちで聴くことができました。
また、表情とともに行動や演奏にも、それぞれの個性を感じました。
少年合唱団とは、「伝統・習慣として決まった形式を持った少年たち」とのイメージを持っていましたが、今回の演奏会で、少年たちの個性が生かされ、その集大成で「天使の歌声」が生まれていることを学びました。
そして、ソロを演奏する少年の歌声に「やさしさ」をも感じ取りました。

ちなみに、「ウィーン少年合唱団の使命」は、『子供たちが音楽への愛を追及し、潜在的な音楽の能力を発展させることができる環境を作ることを目指し、高水準の音楽活動を行い、音楽で自己表現することを学びます。』(プログラムより)とあります。
映画「コーラス」や「1リットルの涙」でも合唱が採りいれられていて、共通するものが在るのかもしれません。

なお、2007年春に再来日するそうです。

(花便り)

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2006年05月20日

公演中止

最近の経験談ですが、予約してあった公演で、相次ぐソリストの病気で「中止」や「ソリストの変更」の知らせが、公演する施設から届きました。初めての経験で、会場側の対応に理解できないでいます。
「中止」は、払い戻しで了承するしかないのですが、「ソリストの変更」は、払い戻しをしないとのこと。
なぜ、キャンセルが駄目なのか疑問が残ります。
元来、目的とするソリストの演奏を聞きたくて、やっとのことチケットを手に入れたのに、目的以外のソリストの変更で、「チケット入手困難なアーティストを招く」を理由にキャンセルができないのは、新たな演奏家への興味を切り替える努力をしたとしても、受け入れがたいときも在るような気がします。
このことが、当たり前のことで、私が「物事知らずの人間」であることを願わずにはいられません。

さて、今日は、以前から待望していた「ウィーン少年合唱団」の公演に行きます。
先日、映画「コーラス」を見て感動しばかりなので、「天使の歌声」に興味は尽きず、楽しみなひと時を過ごしたいと思います。

(花便り)

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2006年05月18日

大海の一滴

今朝、通勤電車に乗車後に、ふと、駅のプラットホームを見ると、目の不自由な方が、乗るべき電車かどうか困っておられる様子で、導いて差し上げるべきか数秒悩んだ挙句、発車直前に自分のバックを座席に置いたまま、電車から飛び降りて、まず、車掌さんに手上げて「待って」の合図をし、その方に乗る意思を確認して、乗車のお手伝いをしました。
ただ、咄嗟のときに優柔不断になり、即決できない自分がいます。
というのも、先日も、電車の切符を買うときに、車椅子の方に「買いましょうか」と問いかけて不愉快な顔をされて、助け合う行動が、相手が望んでいるのかを、どう見極めてするのか悩んでいるからです。

話は変わりますが、「マザー・テレサ」の映画の中で、マザー・テレサが「大海の一滴でも、その一滴が無より必要なこと」と説いているのを聞き、「自分なんか、たかが一滴」と思ってしまうことに、向かい合って考える必要があるようです。

(花便り)

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2006年05月17日

むなしさ

仕事のストレスをパチンコで解消と、自分の心の中で言い訳をしているけど、
実際は、パチンコをしながらストレスは倍増し、行動への疑問と、言い知れぬ「むなしさ」が襲ってきます。
多分に、「むなしさ」を捨てきれず、人生の終焉を向えるようです。

(花便り)

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(雲模様)

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Posted by iris at 00:00Comments(0)TrackBack(0)さびしさ

2006年05月16日

「1リットルの涙」より

15歳の「亜也さん」が日記に書いた言葉の中で、心に留めておきたい言葉をお借りします。
年配の私が今頃になって15歳の亜也さんの言葉に「生きること」「生き続けること」について学んでいます。
私は、障害者ですが、他の病気を患ったときに心を痛め思い悩む言葉もあります。

・t病気は、どうしてわたしを選んだのだろう。
・t運命と言う言葉では、かたづけられないよう!
・t結果はどうであろうと、今を悔いなく生きてこそ将来があるんじゃないかと思うよ。
・tグサッとくるようなことを言われても、耐えていけるように、これも訓練なんだよ。
・t耳が聞こえないのは不幸じゃない。不便なだけだ
・t自分が何を欲求しているのかよくわからない。だけど、何かやってみたい。やりたくてどうしょうもない。
・t(薬を)飲んで良くなるなら、腹いっぱいになるほどたくさんの薬があっても文句を言うまい。
・tみんなができることがやれない屈辱感、惨めさ。そんな気持ちは実際に体験しなければ理解できないものなのか? 本当にその人の気持ちになれなくても、少しくらいは、私の立場に立ってほしい。

(花便り)
今回は、いずれの写真も「光と影」をテーマに撮影してみました。
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2006年05月15日

写真

昨日、「1リットルの涙」のDVD(6巻12話)のうち、3巻分を見ました。
各回の終りに「亜也さん」の写真を見させていただき、ふと、「写真」は、生きた証しなんだと思いました。
当たり前のことなのでしょうが、すごく大切なことのように思えます・・・、

私の母は、私が生後2ヶ月のときに亡くなり、残された一枚の写真が唯一「母の顔や姿」を知ることのできる証しになっています。

それから、亜也さんのお母さんの言葉に「同情」は、「他人の感情、特に苦悩・不幸などをその身になってともに感じること」と、同情に肯定的な考えを聞き、考え方の多様性を知りました。

(花便り)

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2006年05月14日

フラメンコ

先日、フラメンコ・プリンシバルの最高峰と云われる「マリア・パヘス舞踊団」の公演に行ってきました。
幕が上がるのと同時に、暗闇の中から、純白の衣装で舞うマリア・パへスが現れ、そのオープニングの演出に感動し涙しました。
さらに印象に残ったのは、マリアパヘスのしなやかな腕の動きで、まるで何か別の生き物のようで、音楽よりもアートの世界に居るように感じ取りました。
今回の公演で、イメージのみのフラメンコが「スペインのアンダルシア地方の音楽と舞踏」であり「足を踏み鳴らして踊る」ことについても学びました。
1時間30分の公演でしたが、マリア・パヘスの威厳のある舞踏に圧倒され続け、時間の短さを感じ、そして、終演では、スタンディングオペレーションが鳴り止まず感動の渦中で、余韻がいつまでも残っています。

「マリア・パヘス」プログラムより
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Posted by iris at 05:10Comments(0)TrackBack(0)芸術

2006年05月12日

心の踊り

今夜、フラメンコ・プリンシバルの最高峰と云われる「マリア・パヘス舞踊団」の公演に行ってきます。
もともと、ダンスやバレー等の舞踊音楽が大好きで、体を動かすことは苦手ですが、舞踊音楽を聴きながら、リズムに合わせて「心の踊り」を楽しんでいます。
7月には、タンゴの公演も予約していて、早々と心を躍らせています。

(花便り)

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2006年05月11日

心の逃避行

半年間封印していたパチンコ遊戯を再開しました。
「死にたい」とふと思いながら、生きることへの未練を断ち切れず、
いかに生きるべきか迷って、先の見えない道をふらふら歩いています。

(花便り)

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2006年05月09日

哀と愛

昨夜、『「母さんは五体不満足・密着7年奇跡の出産」手で歩く母、息子の苦悩』という番組を見ました。
番組の最初に、母から「哀れみや同情で番組を見て欲しくない」とのメッセージがあり、なぜか忘れられません。
私も「左手指損傷・左手指欠損」という障害を持っています。
でも、生後2ヶ月の時に負った傷なので、生まれつきの障害として受け入れざるを得ず、さらには、親(実父と継母)からも見放されて育ったため、出来ること、出来ないことの選択肢はなく、出来ないときは哀しみながらも乗り越えてきました。
そして、身体障害者として社会に認めらようと思ったのは、50歳になってからです。

最近になって「自意識過剰」「自己中心的」「わがまま(気まま)」・・・と云われますし、その通りだと思います。
でも、精一杯に生きています。

ただ、最近、気になるのは「人間愛」が欠落しているかもしれないと考えることです。
だから、冒頭の「哀れみや同情で番組を見て欲しくない」とのメッセージが、気がかりになるのかもしれません。

(花便り)

雨水を受けて、みずみずしさがあふれるバラの花
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2006年05月08日

愛の詩

先日、久しぶりに映画を見ました。
キャメロン・ディアス主演の「イン・ハー・シューズ」です。
「シューズ」を通じて展開する、姉妹・祖母と孫の家族のきずなに見入りながら、
終演ちかく、妹から姉へのメッセージ(愛の詩)に感動しました。
メッセージに興味をお持ちの方は、「続きをみる・・・」(最後尾)をご覧ください。

(花便り)

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続きを読む
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2006年05月07日

友人

とある悩みごと相談のホームページで、「友達がいない」という相談に対し以下のような回答がありました。
『共感する相手が欲しいって。どこか自分本位な気がしてしまいます。
私が思うのは、「友人が少ない、いない」という方って、たいがい自分勝手なんです。「自分、自分」で、相手の気持ちや立場を理解しようとしない。自分の感情だけを押し付ける。そんな人と友達になりたいと思うでしょうか?相手は楽しいかな?
なんのために友人が必要なの?自分の愚痴とか聞いて欲しいのかな?
友人関係ってやはり努力、気遣いって必要なんです。それが嫌なら、ひとりで過ごせばいいと思います。仕方ない。
そうじゃないなら、自分の引き出しを増やしたり、人の役にたったり、を考えてみてはどうでしょう』

私も最近、友達が欲しいと思いつつもきっかけが無く、むなしい日々を送っています。
子供の頃から更には社会人になってからも転宅が多く、友人ができないことの理由としながら、自分の性格にも起因しているのではと思っていた矢先に、当該の回答を見せて頂いて、幾度となく読み返し重く受け取りました。

(花便り)

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2006年05月06日

鍛える

昨日の記載と同じような内容ですが、最近、階段を踏み外したり、蹴躓いて転倒することが多くなりました。
日々、ジムでウォーキングしていますが、それにも拘わらず運動不足で膝が硬くなっているようです。
ウォーキングだけでなく、ストレッチや筋肉運動を取り入れることが必要かもしれません。
前頭葉と共に、足腰を鍛える努力も怠りなくといった日々を過ごすことが大切なようです。

(花便り)

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