2006年07月10日

タンゴ

昨日は、「タンゴ・エクスプレス(ダニエル・ビネリ五重奏団)の公演に行きました。
今年は、初体験のタンゴ公演を三度も鑑賞しました。いずれの楽団も、若い頃よりレコードやCDで聞いたポピュラーな曲が演目に少なく、特に今日の公演では、アンコールのみ馴染みの曲が演奏され心地好さが湧いたくらいです。

フラメンコの公演後に、海外に行った方から「フラメンコは、レストラン等で食事をしながら観るのが普通」と云われました。
沖縄舞踊も、沖縄料理をいただきながら鑑賞したこともあり、それらのことを考えますと、舞踏であるタンゴも演奏とともに観るためのもので、CDで聴き慣れた曲をタンゴ公演に期待するのをやめようと思いました。
これが、今回の公演で得た私なりの知識です。

(タンゴ・エクスプレスのチラシ裏面)
06.07.09.JPEG


(花便り)
IMG_3467(2).JPG

IMG_3445(2).JPG

IMG_3550(3).JPG

IMG_3556(3).JPG

IMG_3590(3).JPG  
Posted by iris at 00:00Comments(0)TrackBack(0)芸術

2006年07月09日

種々の芸術との出会い

今日の午後は、「タンゴ・エクスプレス(ダニエル・ビネリ五重奏団)の公演に行きます。

昨年暮れに、和太鼓の公演に行き感激したことと、自宅より徒歩で行けるところにコンサートホールが建設されたことをきっかけに、この一年(10月まで)、有名楽団のコンサート・ピアノ等のリサイタル・落語独演会・バレイ「白鳥の湖」・ウィーン少年合唱団・演奏と舞踏を楽しむタンゴとフラメンコ等々の公演に行き長年夢見た「出会い」を叶えました。
そして、10月に、私にとっては最後に相応しい「マライア・キャリー」との「出会い」で今年の締めくくりとします。

多分に経済的にも、公演に行けるのは今年限りかもしれません。
なぜか未練は残りません。とても良い「出会い」が出来たのですから・・・。

(花便り)
*この花は朝しか撮れません。なぜか昼には萎んでしまいます。
IMG_3413(2).JPG

*見えにくい繊毛に注目!(次の2枚)
IMG_3417(2).JPG

IMG_3401(2).JPG

IMG_3376(2).JPG

*鉄柵の先に咲く花
IMG_3415(2).JPG

*遊び心
IMG_3224(2).JPG  
Posted by iris at 00:00Comments(0)TrackBack(0)芸術

2006年05月14日

フラメンコ

先日、フラメンコ・プリンシバルの最高峰と云われる「マリア・パヘス舞踊団」の公演に行ってきました。
幕が上がるのと同時に、暗闇の中から、純白の衣装で舞うマリア・パへスが現れ、そのオープニングの演出に感動し涙しました。
さらに印象に残ったのは、マリアパヘスのしなやかな腕の動きで、まるで何か別の生き物のようで、音楽よりもアートの世界に居るように感じ取りました。
今回の公演で、イメージのみのフラメンコが「スペインのアンダルシア地方の音楽と舞踏」であり「足を踏み鳴らして踊る」ことについても学びました。
1時間30分の公演でしたが、マリア・パヘスの威厳のある舞踏に圧倒され続け、時間の短さを感じ、そして、終演では、スタンディングオペレーションが鳴り止まず感動の渦中で、余韻がいつまでも残っています。

「マリア・パヘス」プログラムより
マリアパヘス.JPEG  
Posted by iris at 05:10Comments(0)TrackBack(0)芸術

2006年04月03日

癒しの一日

昨日は、「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」(写真展)、「フレディ・ケンプ;ピアノリサイタル」と芸術鑑賞の癒された一日を過ごしました。

特に、「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」では、写真撮影の捉え方の片鱗を学びました。
モノクロームの光と影を最初に感じ、随所にある説明文の言葉の重さに思い巡らせました。

説明文の一部を以下に紹介します。
「写真を撮影することが最終目的でなく、行動の目的は、常に自らの目と心で世界を確かめ、それが何であるか問い続けること」
「目に見える現実のさらにその彼方に大切な何か、つまり真理を見い出そうとする・・・」
「シュールレアリズム(超現実主義)」「構図主義」「ヒューマニズム(人間らしさ)」
「写真で『時間』を表現する‐‐‐前後のときの流れを感じさせる」
(自然な時の流れを止めないで表現しようとした・・・)
「撮影とは認識であり・・・生き方である」
「人間の尊厳にかかわる重い感慨・・・」
「ユーモア感覚」「意味を与える」等々。

私のような写真撮影の素人には縁遠い言葉の数々ですが、人生の訓示として考える言葉かと思っています。

(写真集)
写真集.JPG  
Posted by iris at 03:56Comments(0)TrackBack(0)芸術

2006年01月21日

「白鳥の湖」(バレエ)

今日は、レニングラード国立バレエ団の「白鳥の湖」を鑑賞してきました

「白鳥の湖」は、三回目の鑑賞で、レニングラード国立バレエ団の他に、ボリショイ・バレエ団等を
大阪フェステバルホールや大宮ソニックシティ(埼玉県)で、そして今回は、地元の兵庫県立芸術文化センターでの鑑賞となりました。
私はなぜか、「小さい(4羽の)白鳥」のリズミカルな音楽と踊りが大好きです

ところで、最寄り駅から会場に行くときに、外国人の団体に出会い不思議に思ってみていると、楽器入りのケースのようなものを持っている人もいて、もしや、楽団かと思いつつ、開演45分位前なので信じられずにいると、会場裏手に廻ったので、やはり楽団のようです。
開演までの時間が僅かで、且つ、電車で移動するのには、少し驚きです。

さて、今日は4階席で、野球で言うなら外野席にあたり、バレリーナの顔はよく見えません。
そのため、オペラ・グラスを持っていって正解でした

さて、今回もバレリーナ(キャスト)の表現について学びました
※ソリストとは「物語性のあるバレエで、プリマやコール・ド・バレエと区別され、一人、または二、三人で踊る踊り手。」
※プリマとは「主役を踊るバレリーナ。また、バレエ団の最高位の女性舞踊手。」
※コール・ド・バレエとは「バレエの群舞。また、「その他大勢」の役の踊り手たち。」

参考までに、コンサートの発売開始日の電話予約で、電話が繋がった時に座席位置に悩んでいると、あっという間に希望の席が無くなってしまう経験をしました。予約が殺到する時は、優柔不断では出遅れます。事前準備をお薦めします  
Posted by iris at 20:11Comments(0)TrackBack(0)芸術

2006年01月17日

新春初笑い落語

昨日、初めて落語の公演に出かけました。

会場は、鶴瓶さんの地元にある兵庫県立芸術文化センター内の小ホール(400席)です。

テーマは「鶴瓶のらくだ」で

出演者は、笑福亭瓶太(鶴瓶門下の6番弟子)・立川談春(江戸落語)・笑福亭鶴瓶です。

演目は、二つ目の立川談春が、「明鳥」で、生一本の若旦那が初めて吉原に行ったお噺です

真打は、笑福亭鶴瓶が古典落語「らくだ」を、1時間強も演じる大作で、長屋の「らくだ」とあだ名された男が死んで、兄貴分と古道具屋が葬儀を出すに至るまでのやり取りのお噺です。

なお、笑福亭鶴瓶は「青木先生」という恩師のお噺もされました

3時間の公演でしたが、笑いが耐えることなく、生で見ることの良さを知りました。

特に、笑福亭鶴瓶さんの熱演には、TVのコメディ出演と全く違う姿を見て感動しました。

今回の落語で、恥ずかしながら三つのことを知りました。

一つ目は、噺家が変わる毎に、座布団をひっくり返すこと

二つ目は、演台が上方の人には在るのに、江戸落語の時に除けること(再確認が必要です)

三つ目は、「中入り」とは、休憩のこと  
Posted by iris at 21:31Comments(0)TrackBack(0)芸術

2005年12月06日

信楽焼とタヌキ

IMG_0146(2).JPG

先日、久しぶりに信楽陶芸の里(滋賀県甲賀市信楽町)に行ってきました
私は、なぜかタヌキの置物が大好きで度々訪れます
ただ、信楽高原鉄道事故以来遠のいていました
その年は「世界陶芸祭」が開催され三度も訪れ
三度目に九州の友人と訪れた直後に事故が発生し恐怖心が残りました

さて、なぜに信楽焼に狸なのか・・・  
続きを読む
Posted by iris at 21:32Comments(0)TrackBack(0)芸術